ロサンゼルス生活ブログ -住んでみたらこんなとこ!-

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2012年 12月 13日

わたしのF-1ビザ取得録2

今日のロサンゼルスは、どんよりとしたお天気です。
こんな天気の日には、たまった洗濯物をランドリーでまわしながら
お部屋でゆっくりするのが一番!

さて、昨日の続きを書きたいと思います。


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こちらは、わたしが通っている学校のサイトです。
 LSI(Language Systems International)
  http://www.downtown-lsi.com/


このサイトによると、申し込み時に必要なものが以下のものでした。

•入学申込書 (オンラインか用紙)
•パスポートのコピー
•残高証明書(13,000ドル以上、3ヶ月以内に発行されたもの)
•入学金100ドル(返金不可)
•SEVIS料金200ドル
•授業料頭金200ドル
•I-20郵送料70ドル
(授業料頭金とありますが、残りは学校開始日に支払います。)
(I-20郵送料70ドルというのは、国際速達便の費用のことです。)

この学校ではオンラインでの申し込みが可能なのと、
パスポートと残高証明書のコピーをEメールで送ることが可能です。
パソコンとスキャナーさえあれば、自宅ですぐ手続きができるのです!
また、I-901 SEVIS費も一度に支払うことができます。
クレジットカードがあれば、本当に自宅のみで済むので、とっても楽でした。


I-901 SEVIS費の領収書(確認書)が、ビザの面接時に必要になってくるのですが、
こちらはI-20と一緒に郵送されてきます。

こちら側の手続きが終わり次第、あとは学校側からI-20とSEVIS費領収書が
送られて来るのを待つのみです。(大体2週間で届きました。)



ここでおさらいです。

◎学生(F-1)ビザを取得する為に必要なもの◎
・パスポート(有効なもの)
・オンライン入力式ビザ申請書(DS-160)
・カラー写真(5cm×5cm)
・ビザ申請料金
・面接予約確認書
・クリアファイル
 ・I-20
 ・I-901 SEVIS費確認書
 ・英文財政証明書(原本)
 ・英文成績証明書(3年分)



上記のうち、
I-20、I-901 SEVIS費確認書、英文財政証明書
こちらの発行手続きは全て完了しました。

次に時間を要するのが、英文成績証明書です。

語学学校から書類が届く間にわたしは、最終に卒業した学校へ連絡し、
『英文の成績証明書の発行』をしてもらいました。
わたしは高卒なので、高校1年生〜3年生までの3年分の証明書が必要でした。
こちらも発行に1週間程かかります。


また、わたしは岐阜県の高校出身なのですが、
この時は東京に住んでいたので、申し込みが少し面倒でした。
というのも、発行には、岐阜県の収入証紙が必要だったのです。

収入証紙は、その県でしか発行ができません。
なので家族にお願いし、東京の自宅まで郵送してもらいました。
(この場を借りて。。。本当にありがとう!!)



これで時間のかかる書類の手続きは全て終わりました。
手元に書類が届くまでに、いよいよ、
『オンライン入力式ビザ申請書(DS-160)の入力』です。

こちらのサイトからDS-160の入力が可能です。
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-ceac-ds160.html

意外と時間のかかるこの作業。。
オンライン上で保存をし、また後日続きを入力する、ということも可能です。
その際に必要となるのがDS-160の「Application ID」
最初のページを一度入力すると、勝手に表示されます。
控えておくと時間のある時に少しずつでも入力ができるので、
とっても便利だと思います!

また、こちらの入力の際に、自分の親の名前、親の誕生日(西暦)、
過去の学歴や、職歴などを記入する欄がありますので、
事前に確認しておくといいかと思います!

ちなみにわたしはこの際にレジュメ(職務経歴書)を作成し、
ビザ面接時にも持参しました。

手元にI-20、I-901 SEVIS費確認書が届いたら、
DS-160記入欄内に、SEVIS番号の入力箇所がありますので、
手元に用意されておくとよいと思います。

また、カラー写真もこの時に準備しておきましょう。
後々原本も必要となるので、撮ったものをスキャナーで
データ化しておくとよいと思います。

カラーデジタル写真の定義などもこちらで説明しています。
http://japan2.usembassy.gov/pdfs/wwwf-visa-photos-ej.pdf

よくあるセルフ証明写真のボックスで撮ったもので、わたしは大丈夫でした。
しかし、ビザ申請にも有効なサイズ(5cm×5cm)のものが撮れる所がいいと思います。

全ての入力が終了すると、データを送信することができます。
そうするとDS-160確認ページが表示されるので、
最初のページのみ、プリントします。(カラーで!!



それから『ビザの面接日の予約』をします。

こちらのページから予約できます。
http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-appointmentschedule.asp

こちらのサイトから、ビザ申請料金(160ドル)も支払うことができます。
支払った際、申請料金の支払い番号が表示されるので、必ず、控えておきましょう!!
(わたしはこちらもクレジットカードで支払いました。)

クレジットカードの場合は、支払い後4時間後(たしか。。)から
ビザの面接の予約が可能になります。
(振込などで支払われる場合はもっと時間が必要だったかも。。)

ビザの面接日を予約したら、『面接確認書をプリント』します。




その後は、いよいよビザ面接です。
面接日当日に必要な書類や、その準備の仕方ですが、、

1.パスポート(顔写真のページを開いて)
2.DS-160確認ページ(1枚目のみ)
3.カラー写真原本(DS-160確認ページの上の部分に、上下逆にして添付)
4.ビザ申請料金の確認書、I-20、I-901 SEVIS費確認書、英文財政証明書(原本)、
  英文成績証明書、レジュメ
5.面接予約確認書(裏向き)


この順番に、クリアファイルに入れます。

また、ビザ付きのパスポートの返信用レターパック500は、
現在は不要になりました。
(今年の3月よりビザ申請料金が値上がりし、その時から不要になったみたいです。)

これはわたしが思ったことですが、
ビザ申請時の書類は、最低限揃っていれば、
それ以外のものに正解、不正解はないのではないかと。。。
というのも、英文成績証明書、レジュメなどは、あくまで補足書類。。
念には念を、ということです。

ビザ面接は、ほとんど書類での審査になるので、
そこをかためておけば、ほぼ間違いないということです。
更に言ってしまえば、おそらく、財政証明書の金額さえちゃんとあれば、
ほぼ大丈夫なんじゃないかと、今思うとそう感じます。笑
(学生はアメリカでの労働は禁止されているので、労働しなくても
 学生でいられます!という証明だからです。)

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ビザ面接当日のことは、また後日。。。

これから学校へ行ってきます!!



海外生活




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by palmtreeandsunset | 2012-12-13 09:50 | F-1ビザ


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